エデュースニュース12月号

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エデュースニュース


★ 1年の振り返りをしよう!

2025年も残すところあと1か月となりました。

皆さんにとってどんな一年でしたか?受験生の皆さんは、ここまで悔いなく勉強をできていますか?前月号にも掲載しましたが、過去を悔いるよりも、未来の計画をしっかりと立てて、これから先、後悔をしないようにしましょう

中学1、2年生の皆さんも受験がまだ先だからといって、何もしなくていい訳ではありません。受験生を見れば分かる通り、受験勉強はとても大変なことです。この瞬間から、学校や塾で習ったことをしっかり復習し、勉強に本気で取り組みましょう!

2026年を1ヶ月後に控えた皆さんに必ず取り組んでほしいことがあります。それは主要5科目の総復習です。後期中間テストが終わると次のテストまで冬休みを挟んで長い期間が空きます。自分の苦手な範囲を克服する絶好の機会です。できるだけ自分の苦手を減らし今後の学習をスムーズに進めるためにも冬期講習でギアを上げて復習に取り組んでいきましょう!

★ 冬期講習を最大限に活用するために

1. 疑問に思ったことはその場で質問しよう

少しでも疑問が残ったり、正解したけど勘で当たった問題などは必ずエデュースの先生に質問しましょう。質問することで理解が深まるだけでなく、記憶がより長く定着します。

 

2. 宿題を本気でこなそう

宿題はとにかく量をこなすことが大切です。同じプリントが何度も出て嫌になることがあると思いますが繰り返して体にしみこませることではじめて自分のものになります。

 

英語

英語は、中学1年生の頃から積み重ねてきた文法力と単語力があってはじめて長文読解をする力を身に着けることができます。そのため、忘れている文法がないか、覚えられていない単語がないか、確認をしましょう!

一度習っただけでは身に着けることは不可能です。何度も問題を解き、間違いを直していくことで知識が定着していきます。また限られた時間を有効に活用するためには自分に足りていない知識を正確に見つけることが大切です。例えば文法は理解できているのに文章を読むことが苦手な生の多くは単語力が足りていません。わからない単語は逐一覚えるようにしましょう!

 

数学

数学は積み重ね型の教科なので短期間で成長するのは難しいです。しかし分野ごとに得意・不得意が変化します。そのため、冬期講習期間までに自分が苦手とする分野はどこなのかを分析し、冬休み期間中は、そこを重点的に復習することで苦手を克服することができます。授業で新しい範囲が進んでいるときはその範囲で精いっぱいで、復習をする時間を取ることが難しいです。

冬休みは授業がストップするのでこの期間を有効活用して、学び直しを行いましょう!

 

国語

国語のテストで大切なのは経験値です。比較的に出題の方法がどのテストも似ているため、様々な問題を解いていくたびに国語の感覚が磨かれていきます。「問題を解くこと」に慣れると、徐々に読解力が向上していくでしょう。

また確実に点数を上げるために漢字の復習を忘れないでください。一問1点~2点であまり配点が高くないですが、この小さな点数が入試での合否を分けます。漢字を武器にすることで落ち着いて読解を進めることにもつながるので復習を頑張りましょう。

 

理科・社会

短期間でも伸びるのがこの二科目の長所です。簡単に言うと理科・社会は勉強した分だけ点数アップにつながる科目です。しかし、暗記が苦手な生徒は勉強するのが退屈で後回しにしがちだと思います。勉強を初めたばかりの時期はきついかもしれませんが、やればやるほど楽になる教科です。そして知識が増えるたび解ける問題が増え、達成感も味わえますよ。復習法は覚えられるまでひたすら繰り返すことです。人によって記憶する力は異なるためあきらめずに取り組み続けることが大切です。

★今日は何の日?

12月12日は漢字の日です!

「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字一字)と読む語呂合わせから、日本漢字能力検定協会が制定していて、日本人一人ひとりが毎年、「いい字」を「一字」は覚えてほしいという願いが込められています。

また、毎年12月12日にその一年を表す「今年の漢字」が発表されます。皆さんにとって2025年がどんな年だったのかを振り返ってみてください!